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ペンしお

国立大学4年生。趣味でブログをやっている者です。現在のブログ収益は500円くらい。大学では医療系ICTやAIについて研究します。面白い記事を書いたりしてこうと思ってます。趣味はテニス、スロット、アニメです。Twitterふぉろーしてね。

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【期待値ってなーに?】カンタン!スロットで稼げる台の選び方!

スロット

今回お話するのはスロットについてです。一回もスロットに行ったことがない、もしくは勝ち方を知らないという人向けです。この方法で立ち回れば、負けることはほぼありませんし(ただし試行回数はそれなりに必要、もちろん負ける確率は0ではありません。)、お客さん全員この方法を実践すれば、お店はつぶれます。笑笑(まず最初に回す人がいなくなるから)

今回僕が伝えたいのはバイト以外でお金を稼ぐ方法があるよってこと、世の中には少し知識があるだけで稼ぐツールがたくさん落っこちているよということです!僕はスロットを始めたことによって「バイト以外の自分の自由な行動でお金を稼ぐのってこんなに楽しいんだ!」と新たな発見をすることができました。そして現在はブログ運営をすることによってお金を稼ぐことという目標ができました!(笑)僕のブログはまだこんなクオリティですが既に200円広告収入が入っています。

これを読んだ皆さんもきっかけは何でも良いですから、何か自分でやってみる行動を起こして見てください。

僕が具体的に稼いだ方法はこちら↓

ネットビジネス初心者の僕が初月に5桁稼いだ方法
ビジネス初心者、またはまったく知識がない方へ、僕がネットビジネスを始めてお小遣い程度稼ぐことが出来た方法を紹介します。是非参考にしてみてください。

そして、今回のお金を稼ぐツールは「期待値」という知識です。これさえ理解すれば機械的に台選びができ、儲かることができます。まあせっかくスロットについて書くので少しスロットの説明もしながら書いていきたいと思います(笑)

それではいきます!

スロットのイメージ

怪しい

みなさんスロットと聞いてどういうイメージを持ちますか?うるさい、タバコ臭い、ヤンキーが沢山いそう、よくわからない、怪しい、人生狂いそうなど、良いイメージは湧いてこないと思います。(笑)もちろん二ヶ月前の自分もパチンコなんてやったらただ金が無くなるに決まってる、こんなものには手を出さないほうが良いと思っていました。しかし、いろいろ調べていくうちにパチスロに必勝法(確率的に)があることが判明しました。そんな上手い話あるのか?という話ですが、最初に言っておきますと、別段うまいというものではありません。時給換算でいうと、およそ1300円ほどですし、「パチスロ 期待値稼働とは?」なんかで調べればいくらでも出てきます。

ただ、多いときは2000円、3000円になります。そしてやることは決まっていてとても簡単に実践することができます。
うるさくてタバコ臭い環境ですが、ほぼ座りっぱなしでストレスフリー、ときどきスリリングな気分を味わえるバイトというイメージです。
これだけでも僕にとっては好条件だと感じたため、1ヶ月その方法で実践してみました。

スロットを始めてから現在まで

9月
僕がスロットでお金を稼ぐことが出来ると知ったのはバイト先の先輩にその話を聞いたからです。その先輩は月におよそ50万ほど稼いでおり、分かっちゃえば簡単なんだけどな~と言っていました。当時の僕はスロットと聞いてもあまり良いイメージがなく、悪徳商法などと同じ部類と捉えていたのでこの時は手を出しませんでした。
11月
スロットとは無縁だろうと思いつつも、先輩が稼いでいる仕組みが気になってはいました。そして、ちょうどスロットをよく打つ方に連れていって貰う機会ができ、このとき初めてスロットをします。このとき打ったのはAタイプのジャグラーという機種でした。ここで、始めて大当たりを経験し、簡単にお金が増えるという感覚を知りました。しかし、もともと僕はスロットに対して怪しい、絶対勝てないだろうという考えが強くあったのでめちゃくちゃハマる、ということはありませんでした。

そして、11月末、再びバイト先の先輩と話す機会があり、その時入荷したての北斗の拳天昇という台がアツいよという話を聞きます。(このときどうあっついのか具体的には分かりませんでした)

12月1日~
本格的に今回お話しする方法でスロットの台選びを始めた日です。結果は3万勝ち。ただし、稼いだ期待値は1万円くらいだったので、かなりの上振れでしたが、ここから続けてみようと思い、空いた時間にスロットに行くようになりました。

2月

ブログやTwitterをはじめたり、(スロットでお金を稼いだことでバイト以外でもお金かせげるんじゃね??wwという考えが生まれビジネスについて情報収集を始めました(笑))大学の期末テストだったりであまり行けませんでした。笑笑

3月(加筆しました)

この通りわりとブログを頑張り始めています(笑)そして今現在はスロットは趣味として気晴らしの用途として利用しています(笑)

結局のところスロットも稼げる限度は時間に縛られる「時間労働」であるため、そこまで頑張る必要はないかな、という考えになりました。

一般的にパチンコとスロットは同じ店内にあり、パチスロ店などと称されます。また、店内のことや、店自体をホールと呼びます。パチンコだけのホールやスロットだけのホールもあります。

スロットの仕組み

まず、スロットの台には設定というものがあり、1から6までの6段階の設定があります。店員さんが、開店前に一台ずつスイッチを切り替えて設定を変更し、その日の営業が終わるまで設定は変更することができません。

設定1はおよそ97%、設定6はおよそ110%の割合でメダルを排出します。これを機械割(きかいわり)と言います。つまり、理論上機械割が100%であれば、入れたメダルと同じ枚数メダルが排出されます。97%であれば、入れれば入れるだけ減り、110%であれば入れれば入れるだけ増えていきます。

パチンコ店はこの機械割を平均100%未満にすることで、お客さんが遊戯すればするほど儲かるという仕組みになっています。設定1のみ設定していればパチンコ店が負けることはありません。でも、それではお客さんは来ません。高い設定の台を織り混ぜることによって「この店はよく出るぞ」という評判を得ることによってお客さんを楽しませつつ、儲けるのがパチンコ店です。
ここまでの話から私たちがスロットで儲かるためには100%以上の機械割(だいたい設定4以降)を打てば良いことが分かりますよね?でも、素人の私たちにとって高い設定の台を見抜くことはなかなかできません。(というか、ほぼほぼその台が空くことはありませんね(笑))

それでは、どう見極めていくか、、まずはスロットの台の知識が必要です。

台の種類

スロットにはAタイプ(ノーマル機)と、ART機(AT機というのもあるが、ほぼ同じ)の二種類があります。

Aタイプ

マイジャグラーⅣ

https://www.kitadenshi.co.jp/slot/myjuggler4/ ©KITA DENSHI

これはジャグラーという台が有名です。
とてもシンプルなのが特徴です。ゲーム数を回していき、台についているゴーゴーランプというものが点灯すればボーナス確定で、ビックボーナス777(約312枚ゲット)またはレギュラーボーナス77BAR(100枚ゲット)を自力で揃えます。(点灯した時点でビックボーナスかレギュラーボーナスかは確定しているのですべてのリールで7を狙います)

しかし、このゴーゴーランプがいつ点灯するかは完全にランダムです。1ゲームで当たることもあれば、1000ゲーム越えても当たらないこともあります。すべての状態で同じ確率で当たるようになっています。基本的に私たちがこういう台を打っても基本的に負けます。(店内の台はだいたい低い設定1とか2だから機械割が100%未満なんですよね)

ART機って?

ARTはアシストリプレイタイムの略です。これはボーナスの時に押し順をアシストしてもらって、その通りに打てば役が揃うタイプの台です。リプレイというのはリプレイが揃いやすいということです。つまり、枚数は減らずに、プレイでき、徐々に枚数が増えていくイメージです。

Aタイプのジャグラーがボーナスに当たればメダルが増える一方でART機はARTに入れれば増えるということです。
基本的にARTに入るためには通常モード→前兆で当選(バトルとかで勝つ)→疑似ボーナス(ここもバトルとかで勝つ)→ART
と、何段階か関門をくぐり抜けなければいけません。(前兆は当たるまで繰り返されます)ARTの当選率はおよそ30%です。疑似ボーナス当選時にゲーム数カウンターは0になります。ここで負ければまた通常モードに戻り、ゲーム数は0から始めなければいけません。

ゲーム数カウンター

これは0ゲームの状態(ARTに当たるもしくは外れるたとき)から何ゲーム回っているかを表示するもので、台の上に必ず見えるように設置されています。ここを見れば現在何ゲームかを見ることができます。

ARTイメージ

ART機で重要なのが「天井搭載」の台があるということです。これはあるゲーム数までいけば必ず疑似ボーナスが当選し、ARTへの挑戦権が与えられるということです。この天井は台の種類によって代わり、600から1500回転までさまざまです。ちなみにARTの当選確率はおよそ30%です。

天井を狙う

回転数が天井に近いほど狙い目であることがわかると思います。この回転数で空いている台を打てば平均このくらいの枚数が手に入るというのをまとめたものが天井期待値です。
これはエウレカセブン3という機種で天井は700Gです。

https://slotjin.com/wp-content/uploads/2020/01/enrekaseven3-kitaichi.png

 「期待値見える化」より

五枚交換と5.6枚現金とありますが、これは店によって換金率二種類あります。五枚交換は46枚を1000円で買え、46枚で1000円に交換できる、等価交換できるという意味です。それに対し、5.6枚現金は46枚を1000円買えますが、50枚で1000円と交換しなければいけません。この換金ギャップは意外と損をするので、もちろん等価で扱っている店のほうが良いです。一番左の列は自分がうち始めたときのゲーム数です。等価ならば0ゲームから打てば平均して695円負けるということです。

結局期待値追うってどういうこと?

期待値の説明をします。期待値の本質は確率です。確率を用いて、この場合どの程度の数値が得られるか、が期待値というものです。例を用いて説明します。

(例)1~6の目が均等に出るサイコロがあります。この時、いくら儲かる見込みがあるでしょうか?

  1. 100円負ける
  2. 200円勝つ
  3. 300円負ける
  4. 400円勝つ
  5. 500円負ける
  6. 600円勝つ

という条件だとします。奇数なら負け、偶数なら勝ちですね。また勝ちの程度も出る偶数の目によって違ってきますよね。

サイコロで1が出る確率は1/6です。ほかの目も同じですよね。

そして期待値の導出式は次のようになります。

期待値=(1の目が出る確率)×(1が出たときの金額)+(2の目が出る確率)×(2が出たときの金額)+(3の目が出る確率)×(3が出たときの金額)+(4の目が出る確率)×(4が出たときの金額)+(5の目が出る確率)×(5が出たときの金額)+(6の目が出る確率)×(6が出たときの金額)=1/6×(-100)+1/6×(200)+1/6×(-300)+1/6×(400)+1/6×(-500)+1/6×(600)=50(円)

結果一回振れば平均50円勝つということがわかります。

そして、これはART機の天井を狙った時も似たような状況になります。ある回転数から回し始めたとき、その次に回したときに疑似ボーナスに当たりARTに当選する確率、また、外れる確率、その次に回したときに疑似ボーナスに当たりARTに当選する確率、また、外れる確率、、、というようにすべての起こりうる確率とその時の平均して儲かる金額をかけていき、最終的に天井回転数まで回せばARTに入るか、入らないかの二択になります。

こうして、すべての確率を計算して儲かる見積もりを出したのが「期待値」です。

まあ長々と説明しましたが、

結局はこのゲーム数から打てば平均してプラスで終わるという意味の青文字になっているゲーム数から打てばいいわけです。平均値であるので回数をこなさないと収束しませんが、100回250Gの台を打ったとすると、
1371×100=13万7000円のプラスになります。回数をこなしていくうちに”一回”の儲かる額が1371円に近づいていくということです。

一台打つのにおよそ一時間かかるので、時給1300円くらいです。
期待値が高ければ高いほど良いですが、期待値がプラスならマイナスに収束することはありません。しかし、確率通りにいかないこともあるので、多少期待値を多めに見て選ぶと良いと思います!

そんな都合のいい台が空くの?

このように条件が良ければ理論上勝てることがわかったと思います。ただ、そう簡単にはこのような台は空きません。さらに、これまでの説明は「ハイエナ」という行為で、美味しいところだけを狙うという意味で呼ばれています。しかし実際、パチスロ店に来るお客さんはみんながみんなお金を稼ぎに来ているわけではありません。急用が入って帰らなければいけないというお客さんもいるのでこのような台が空きます。(中には全くゲーム性を理解せず打っている方もいらっしゃいます。)

ですから、もしパチスロ店に行って今回の説明の狙い方をするのであれば最低限のマナー(やめそうな人の後ろでずっと待つような行為はしないなど)を持って実践してください!

それではここまで読んでくださりありがとうございました!

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