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ペンしお

国立大学4年生。趣味でブログをやっている者です。現在のブログ収益は500円くらい。大学では医療系ICTやAIについて研究します。面白い記事を書いたりしてこうと思ってます。趣味はテニス、スロット、アニメです。Twitterふぉろーしてね。

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【新学期完全攻略!!】 初対面から四分以内に好かれる方法(4つのポイント!)

初対面の人との会話 大学生活

皆さん、人見知りですか?(笑)僕は人見知りです(笑)もうすぐ新学期で新たな出会いがあると思います。人見知りにとってはとても大変な季節になりますよね。今回はそんな人のために初対面の人と打ち解けられるような話し方について4つのポイントについてまとめました。是非参考にしてみてください!

世の中のほとんどの人はもともと人見知り

最近では自分を人見知りなので、、、と前置きする方も多いと思います。ですが、人見知りというのは症状でもなんでもありません。世の中のほとんどの人はもともと人見知りなんです。

人見知りの人とそうでない人の差は「場数」と「経験」です。様々な人と交流することで耐性がついていき、徐々に、あるいはある出来事をきっかけに劇的に改善されていくものです。

コミュニケーションというものは一度身に着けてしまえば人生を大きく左右する貴重な財産になります。僕も大学入学当初は人見知りで、(今も多少人見知りですが笑)知らない場所や、人とはあまりかかわりたくないと思っていました。それを踏まえて今思うのが、「自分が人見知りである」と強く認識している人ほどコミュニケーション能力を高める素質があると思っています!

コンプレックスを解消しようとするモチベーションはとても大きな力になります。

ですから、今人見知りで悩んでいる方もコツコツ努力していれば上達するのであきらめる必要はありません!(僕もまだまだ成長段階ですから笑)それでは、本題に入っていこうと思います。

人の評価は会話開始一分で決まる

初対面の人と出会い、その時の相手に対する「信頼できる」「信頼できない」「好き」「好きでない」などの印象や評価はどれくらいの時間で決まると思いますか?

その人に対するおおむねの評価は会話が始まってからおよそ1~4分で決まるといわれています。

ペンしお
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早すぎやろ

さらに、アメリカの心理学者であるティモシー・ウィルソンは、人は初めて出会った相手を最初の2秒で値踏みするということを研究で明らかにしました。これは「適応的無意識」という考え方で人間は1秒間で1万4000もの視覚情報から「正直」「優しい」「誠実」「頼りない」「暗い」など、おおよその印象を作るというものです。

つまり、初対面の人の第一印象は「会話の内容」と「見た目」が大事だということです。

では、この二つを具体的に説明していきます。

見た目は大前提!

見た目というのは表情、服装、身だしなみ、姿勢のことです。見た目が悪いということは自分から好かれにくいオーラを発し、スタートラインからハンデを背負った状態であるということです。姿勢や服装は離れたところからでも見えますよね。そうなるとまず話しかけたいと思われなくなってしまい、スタートラインにも立つことができません。まずはここをクリアしたいですね!

見た目をよくするテクニック:Smile-nod coupling

香港で行われた研究にこんなものがあります。

「259人を対象に俳優が本気の笑顔と作った笑顔を練習し、さらにさまざまなジェスチャーを行い反応を調査した」

というものです。結果は本気の笑顔とあるジェスチャーを組み合わせることで30%親近感が上がったそうです!

本気の笑顔と作り笑顔の違いって何かわかりますか?もちろん笑顔でいることは効果的です。「あなたのことが興味あります」「受け入れています」というアピールになり、相手から見たとき、重要人物という認識が与えられ、親近感、好感度が上がります。

しかし、 研究の結果、作り笑いでは相手にポジティブな感情が見えなかったそうです。

ペンしお
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作り笑いってばれちゃうもんなんやな

最強コンボは本気の笑顔デュシェンヌスマイルと”うなずき”

本気の笑顔の正体はデュシェンヌスマイルです。これは口元はもちろん目尻にしわがでるような笑顔は口元だけの場合に比べ、脳の感じ方が大きく異なることを研究で明らかにしたフランスの神経内科医のデュシェンヌさんが命名したものです。

つまり、本気の笑顔と作り笑顔の違いは目尻にしわが寄っているか、いないかです。

nodという単語でわかった人もいるかもしれませんが、nodとはうなずくという意味です。これらの笑顔に合わせてうなずくことで最も効果が表れたそうです。

Smile-nod coupling を使う上での注意点

注意点は二つあります。

  • 作り笑顔をしてしまう
  • うなずくスピードはゆっくり、深く
ペンしお
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正直、あんまりおもしろくない話のときある。。
そのときはどうすればええんか?

本気で笑うには脳内で相手をおちょくる

本気で笑えないかも、、、という時の対処法としては脳内だけ相手をおちょくるのが最適です。メンタリストのDaigoさんも実践しているのが、

  • 頭の中で面白い想像をする
  • 過去に会った楽しいことを想像する
  • 相手の顔に落書きすることをイメージする

最後のは失礼かもしれませんが、実際にやってみると驚くほど笑顔になれて、結果的にその人と仲良くなれるのでおすすめです(笑)。

うなずくクセをつける

うなずくのはとてもコミュニケーションにおいて効果的なことですが、うなずくスピードが速いと神経質な人なのではないかという印象や緊張感を与えてしまいます。うなずくときはゆっくり、堂々とすることを意識しましょう!

会話内容で気を付けるべき2ポイント

会話の序盤で行うべきは「自己開示」

初対面の人に良い印象を与えやすくするには適度な自己開示をすることが良いです。一方的に自分のことばかり話すのはあまりよくありませんが、初対面の相手がどこのだれか、何を考えているのかわからないと、安心してコミュニケーションできないと思います。

自己開示の仕方は「軽い失敗談を話す」

自己開示の仕方は「自慢話をせず、軽い失敗談を話す」ことです。相手から気軽に話しかけられる雰囲気を作ります。そのとき、自分のキャラクターや第一印象なども考慮します。

例えば意外性やギャップを生む情報です。そして自己開示はあくまでも自分のことを知ってもらい、相手の警戒心を解くことが目的です。

30秒から1分以内のほどほどの失敗談を話し、相手に話してもらう時間を作ります。

ペンしお
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自己開示すればええんやな
具体的に話題はどうしたらええ?

初対面の人との話題は二つの要素を組み合わせる!

初対面での雑談は非常に緊張するものですよね。

特にどんな話題にすればいいかはとても迷うと思います。当たり障りのない話を続けるだけでは盛り上がりませんし、自分の好きなことをいきなり話しても相手にハマらなければ盛り上がりませんよね。

結論から言うと「当たり障りのない話」と「相手がハマる話」の二つを組み合わせる、ということです。

分かれ道で迷う人のイラスト(男性)

まず、前提として大切なのは相手に合わせて話題や接し方を変えて、盛り上がりやすい空気を作ること。これには会話の「縦軸」(話題の深さ)と「横軸」(話題の種類)を意識します。様々な話題を振りながら様子を見て、相手が乗ってきたところでその話題を深めていきます。

そして最初のきっかけとなる話題は「気候・ファッション・健康・趣味・ニュース・出身地・血液型・スポーツ」など誰にでも当てはまるような当たり障りのない話題が良いです。

ファッション誌のイラスト

これらの話題をきっかけに、相手から与えられたキーワードを道しるべに、相手が引っかかる話題を探していきます。

コミュ力が高い人は何も特別な話題をふっているわけではありません。ありふれた話を膨らませて、共通点を見つけ、相手との距離を縮めていくプロセスがとても自然なんです。

コミュ強は話をちょいモリする

コミュ力がある人の特徴として挙げられるのが「ちょっと話を盛る」です。話が盛り上がらない原因として「どうでもいいことをだらだら話す」ということです。この原因として日本人の「まじめすぎる」気質があり、あった出来事を正確に伝えようとするとどうしても話がだらっとなってしまいます。

自慢話をする人のイラスト(男性)

そこで事実に少しだけ盛って話します。表現を大げさにするということです。例えば「カフェにかわいい人いた」→「カフェに日本一かわいい人いた」などです。

ペンしお
ペンしお

盛りすぎやろ

コミュ強の人はこの盛り加減がうまく、決して嘘ではなく、事実をより魅力的に見せています。

「コミュ障の悩み」 知識があってもうまく話せない理由 は二つ!

一つ目は知識不足

インターネット、SNSのおかげで最近は情報をたくさん仕入れることができるようになりました。しかし、たくさんの情報を日常的に目にしているはずなのにいざ会話になるとその知識をうまく言葉にできない状況がよくあると思います。

頭の中でわかっていても人に伝えるのは簡単ではありません。また、その知識単体だけ知っていても会話は広げられませんよね。気になったことが見つかったときは関連した知識も頭にいれておくのが良いです。

二つ目は練習不足

ただし、特に練習もなくうまく話せるようにはなりません。話す場所、相手を変えてどうしたらうまく伝わるかを考え、反応を見ながら練習し、改善していくことが必要です。数を重ねるごとにいらない情報、ウケる順序などのポイントがわかってくると思います。

ある話を自分のものにするためには3回は練習が必要と思った方が良いです。

僕のコミュ強の友達も一緒に何回も遊んでいたらわかるのですが、何回も同じ話をして、何回もその話で笑っています(笑)

同じ人に何回も同じ話をするのは飽きられると思いますが、場所、人を変えるなら、逆に何回も同じ話をしても良いです。そうしていれば、普段の何気ない日常の話でも、気づいたら「持ちネタ」になっていることがあります。

相手が気持ちよくなる聞き方をする

会話は連想ゲーム

会話において質問の仕方はとても重要です。質問の内容によってそのあとの会話の広がり方が変わってきたり、興味を引き立てる質問をすることで「自分の話を聞いてもらえている安心感」を与えることができます。聞き方を洗練することで、会話を楽しくすることができます。僕は基本的に自分2:相手8くらいの会話量になるようにしています。

「せやな」「草生える」だけで会話を止めず一言足して返す

会話を広げていくには連想ゲームのようにしてつないでいくということが大事です。オウム返しで質問を返すのも良いですが、さらに話が広がりそうなキーワードをつけ加えるようにしてください。ただし、何も考えずに質問せず、この質問をしたらどんな返答がかえって来るのかを最低限シュミレーションするようにしてください。

雑談において「なぜ?」はサボり

ペンしお
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なぜ?は甘えですよ?(笑)
(割とやりがちです)

理由を聞かれるとどうしても考える時間が必要になりますよね。すると会話の流れが止まってしまうことがよくあります。質問に答える知識がないと相手も困ってしまいますし、何より会話を投げやりにしている感じがして、相手に負担を感じてしまいます。そのため、会話の中での「なぜ?」はできるだけしないようにしてください。

会話がおわったらすぐにメモを取る

勉強と同じで会話の大きな要素として、「振り返りをするか」があります。行動の反省と改善、繰り返しの練習、テストでいうところの復習です。その日何を話したのかを要約しまとめる練習が大事です。

勉強のイラスト「テスト勉強・女の子」

会話の中で盛り上がったことや新しく知ったことなど、忘れてしまってはもったいないですよね。一回目のコミュニケーションでせっかく距離を縮めることに成功したとしても、二回目に会ったときに会話内容を忘れてしまっていては前回の積み上げをリセットしてまた初めから関係を作らなければいけない、ということになりかねないです。

振り返りを行うことである種

「独り言のアウトプット」

をすることができ、コミュニケーション能力の向上につながります。

とは言っても、なかなかこれを実際にできる人は少ないと思います。ということは、逆にめちゃくちゃチャンスだと思いませんか?これを継続してできる人は必ずコミュニケーション能力は向上しますよ!

まとめ

いかがでしたか。この中で一つでも参考になるものがあればうれしいです。また、「超一流の雑談力」はさらに詳しく、具体的にノウハウが書いてあるのでおススメです!それでは今後の新しい出会いがうまくいくことを祈っています。ありがとうございました!

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