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ペンしお

国立大学4年生。趣味でブログをやっている者です。現在のブログ収益は500円くらい。大学では医療系ICTやAIについて研究します。面白い記事を書いたりしてこうと思ってます。趣味はテニス、スロット、アニメです。Twitterふぉろーしてね。

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[テニス初心者]大学テニスサークル三年間で完全初心者から大会ベスト16になる方法

スポーツ

この記事で分かること

  • テニス未経験でもスクールなしでおよそ二年半で経験者にも勝てるようになる方法
  • テニスサークルに入って友達を増やしたい人
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テニスラケットの選び方はこれ!

こんにちは。大学ではサークル活動が盛んです。中でもテニスサークルは練習場所の確保のしやすさ、スポーツ人口の多さからどこの大学にもあるくらい活発です。

また、その多さから飲みサーなどの悪いイメージもあると思いますが、、笑

(サークルの数の多さで隠せるので多いのだと思っています。純粋にテニスを楽しめるサークルのほうが実際は多いです。ただ、見極めはしっかりしてくださいね。)

テニスは今までやったことないけど、友達作りなどの理由でテニスサークルに入ろうと思っている方もたくさんいらっしゃると思います。

でも、せっかくやるならテニスも上達したいですよね!?今回は僕が大学から完全に初心者としてテニスサークルに入り、三年生の夏の大学内の全テニスサークルが出場する大会でベスト16までにしてきたことを徹底的に解説します。

僕はテニスサークルに入った当初は「友達が出来れば良いや」と思っていたので、本格的にテニスに取り組み始めたのは大学二年の4月からです。

実質一年半の練習でテニス経験者にも勝てるようになったので、大学一年から実践すればきっとみなさんもテニスは上達できます!それでは解説していきます!



テニス上達には環境作りが大事

サークル選びに重要なのは4つ!

テニスを上達させるにはサークルの環境が一番大事です。テニスサークルと名乗っているのに、練習が月一回しかない、なんて所もところどころあります。そこでサークル選びに重要なのは以下の4つです。

  • 週何回サークルの練習があるのか
  • 年間を通してテニス関連のイベントが何回あるか
  • 大会の実績
  • サークルに入会する同期の人数

週何回サークルの練習があるのか

週一回以下のサークルでは上手くなれません。出来るだけ練習をたくさんやっているサークルを選びましょう。

僕の所属していたサークルを例に出すと、週二回以上、そして月に4回経験者練習という普通の練習+二時間の練習のある日がありました。これは入学時に配られる(僕の大学だけかも)テニスサークル紹介のチラシなどに書いてあるのでそれを参考にしましょう。


年間を通してテニス関連のイベントが何回あるか

これもチラシなどを参考にして欲しいのですが、僕のサークルを例に出すと、

  • 4ヶ月に一回サークル内紅白戦
  • 夏合宿
  • オープン(大学内のすべてのテニスサークルが出場する大会)
  • 春合宿
  • 大学内のテニスサークル対抗の団体戦

などです。5月や冬休みにも新歓合宿や冬合宿などもありますが、テニスはしません。笑

大会の実績

これもチラシシリーズです。笑

これに関しては、優勝者がいる、というのではなく、オープンでベスト8や16の人の人数や、大会への出場人数を注目してください。

この人数の多さによって、普段から練習をしていたり、モチベーションがあるかわかります。

また、練習にも積極的に参加する人が多ければ友達も自然と増えます。練習が活発なサークルは仲が良い可能性も高いです。

サークルに入会する同期の人数

これは大学生活を楽しくするカギでもあります。入会人数が多いメリットとして

  • 入会させた人数が多い=その人数を先輩が良い対応をしているため、良い雰囲気のサークルである可能性が高い
  • 人数が多い分テニス経験者も多い(テニス上達の上でとても重要)
  • 大学入学初期に人脈を広げられる

などがあげられます。ただし、ここは雰囲気が合わないななどと感じた場合や、人数が少なくても好きな雰囲気ならばそのサークルに入ることをおすすめします!

以上の点を考えてサークルを選んでみてください!

サークルの練習には出来るだけ参加する(経験者練習にも)

これは当たり前のことですが、参加することによって、友達を作る、というのが一番の狙いです。また、ある程度ラリーが出来るようになったら経験者練習にもどんどん参加しちゃって大丈夫です!というか、ここで経験者と一緒にプレーするというのが上手くなる最短ルートです。参加しなければ上手くなりませんよ!

先輩や同期関係なくたくさん関わる

あらゆる人と仲良くして、個人的なテニスに誘ってもらったり誘ったりすることで、サークル以外でも遊びに誘ってもらえたり、気軽に誘えたり出来るようになります(コミュ障的アドバイスで申し訳ございませんw)。

同じ初心者のテニスへのモチベーションが高い友達を持つ

これから上達していくにあたって、周りがみんな経験者だと、挫折する可能性大です。モチベーションが高い初心者は探すか、サークル内で出来た友達を説得してモチベーション高くしてあげましょう!

僕の場合は、もともとモチベーションは高くありませんでしたが、運良くやる気のある未経験者が二人おり、感化させてもらいました!おかげで、その友達と競い合い、一緒に経験者練習にいくなどして上達することが出来ました。



経験者とテニスをする<重要>

僕的にはこれが一番の上達への近道だと思っています。部活やスポーツにおいて、自分より格上の技術を持った人とプレーできることはとても貴重なことですが、サークルではこれをとても低いハードルでクリアすることが出来ます。それは

仲良くなること

これだけです。笑 大学の部活ではなくサークルに入る経験者はある程度緩く練習したいと思っています。そこへ仲の良い友達がテニスを誘ってきてくれたら下手だとしても相手をしてくれますよね。

ミックスダブルス大会なども有効活用!

サークルでは男女がペアになってダブルスをするミックスダブルスというアツアツな形式をよくやります。異性と仲を深められる、そしてテニスが出来るというのはめちゃくちゃ良い環境です笑

ミックスダブルスの練習を名目に個人的に練習に誘ったりも出来るわけです。どんどん誘って仲良くなっちゃいましょう!!

ちなみに僕はコミュ障を発揮してしまい、誘うことが出来なかったです。僕の無念、みなさんに託しました。。。笑

定期的に二時間以上テニスをする機会を設ける

これは僕の特殊な場合ですが、僕が働いているバイト先の一つにリゾートバイトがあり、そのバイト先にテニスコートが併設されていました。バイトの休憩時間は昼間三時間ほどあったので、月に一回の土日にバイトをサークルの友達としに行き、そこで2日間合計で五時間ほどテニスをする、という機会を作りました。

この長時間テニスをする機会は部活をやる以外にはなかなか得るのは難しいですが、なんとか作ってみてください。一ヶ月に一回が目安です。

具体的な練習方法、取り組み

ここからは具体的に僕がどういう練習、取り組みをしたのか、解説していきます。

強くなる最短距離はシコラー

「シコラー」とは、強い玉を打ち返さず、全て自分が確実に返せる程度の勢いで返球し続け、相手のミスを待つ、という戦法です。

大学のサークルでは毎日練習するということは滅多にないため、基本的にどんな選手でも精度が落ち、ミスはしやすくなります。初心者の僕たちがエースショットを狙ったとしても、ミスする確率は経験者よりも圧倒的に高いです。しかし、相手のコートに返し続けていれば、相手が良いショットを決めない限り点をとられることはありません。

さらに、シコラーに自らがなることで、ラリーが長く続き、ボールを打つ回数を出来るだけ増やすことができ、さらに精度が高くなっていきます。

この方法を一貫することで、僕は経験者にも勝てるようになりました。(三年経った現在はエースを狙いにいくショットも打つようになりましたが、基本はこのプレースタイルです)

「シコラー」になるためにはフラットで当てる

初心者の人にとって、用語が難しいと思いますが、フラットに当てるというのはボールとラケットを垂直に当てることです。温泉でやる卓球をイメージしてもらえばわかると思います。飛ばしたい方向にラケットの面を向けて、その方向に少し押し出せば理想の方向に飛ぶと思います。

フラットと対になるものでスピンをかける方法があります。これは、ラケットの面を少し地面に向けることで、ボールに下回転をかけ、軌道が落下しやすくなるようにする技術です。

初心者の抱える問題点

テニス初心者に多いのが、

  • ラケットにボールが当たらない
  • 飛ばしすぎてしまう
  • ミートしない

などの問題です。これらの問題はフラットに当てる、というのが一番の改善策です。

ラケットにボールが当たらないというのは、ラケットとボールの距離感覚が足りないので、練習が必要です。

飛ばしすぎてしまう人はフラットでボールを当てるだけで返球する感覚を付けて下さい。このとき、力はほとんど入れないで、ラケットの反発力のみで返す感覚です。フラットで当てるのが一番ボールが飛んでいきます。これでコートにおさめられるようになれば、スピンへの第一歩となります。

ミートしないというのもフラットで当てることを意識することで改善出来るようになるはずです。フラットの状態が一番ボールとラケットの接地面積が大きいからです。



壁打ちは最高の練習相手

フラットで当てる練習は壁打ちが最も効果的です。壁は最強の「シコラー」ですからね。最初は2、3メートルの距離から始めましょう。最初は続かないものです。10回連続で続いたら徐々に距離を離していきましょう。100回連続でできるようになるまでは壁打ちは積極的にやりましょう。

いかがでしたか?初心者が経験者に勝つには長い道のりかと思われますが、正直壁打ち100回連続できるようになれば勝てるポテンシャルにはなれます。初心者のみなさんはまずはここを目指して頑張ってみてください!

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